「働き方改革推進支援助成金って申請できますか?」

 

というご相談・ご用命を数多くいただいてます。

 

実は、この『働き方改革推進支援助成金』には

たくさんの兄弟(コース)がありまして、

 

その代表的な選手が、

以前このメルマガでもご案内した、

 

『勤務間インターバルコース』

 

というものです。

 

詳しくは↓

働き方改革推進支援助成金【勤務間インターバルコース】とは?

 

生産性向上(労働時間短縮)に寄与する設備・システム投資額について、

 

『最大100万円』が助成されます。

 

しかし、勤務間インターバルコースは、先日10月に予算が超過したようで突然の打ち切りになりました

 

また、こちらは一度申請・受給された会社は、二度目の申請はできません。

 

そこで、別途活用しうる「弟分」のコースが、

 

『職場意識改善特例コース』

 

というものです。

 

詳しくは↓

働き方改革推進支援助成金【職場意識改善特例コース】とは?

 

同様の設備・システム投資が対象になりますが、

 

費用の最大4/5、助成金上限額は『50万円』です。

 

メリットとしては、

 

「勤務間インターバルコース」との併用が可能

 

ですので、

 

別途設備投資があれば、申請対象に入れられます。

 

また、

勤務間インターバルでは、

 

先に「交付申請」(いわゆる計画として認定)→「購入・導入」

 

という順序でないと助成金対象となりませんが、

 

「職場意識改善特例コース」は、

 

今年2月17日以降の購入・導入であれば対象に入れることができる

(つまり過去に遡っての適用が可能)

 

のが、大きな利点です。

 

ただし、その期限がもともとは「9月30日まで」でしたが、「12月30日まで」

⇒厚生労働省のサイトによると12月1日で申請が終了致しました(12/2追記)

 

それまでに、購入・導入(納品)を完了しなければなりません。。

 

「なんだ、そんなのがあるならもっと早く言ってよ~」

 

と言われそうですね。はい、すみません。

 

実はこの「職場意識改善特例コース」

 

当初は期限が5月31日まででして、手続がタイトなのと金額が少ないのとで、

ほとんど扱っていませんでした。。

 

その後、期限が7月31日に延長され、更に9月30日、更に12月30日と・・・

 

「もう終わったな」と思った頃に、延長されました。

 

そうこうするうちに、お客様の方から依頼も増えてきて、

 

上記のような利点もあるため、

 

期限は迫ってますが、これが最後の告知としてご案内させていただきます。

 

12月末までの納品が必要です

※コロナ禍が進み、無人化のため弊社では在庫多数準備しておりますので

 できる限りの即納に対応しますので、どうぞご相談・ご依頼ください。

 

またもちろん弊社製品以外に「生産性向上」が説明できる設備なら、広く対象になります。

(納期が先になる場合は、勤務間インターバルをご検討ください)

 

なお、

 

書類手配→就業規則改定→納品書類の回収、が必要ですので

 

今週中:12月15日(火)までの依頼受付

⇒厚生労働省のサイトによると12月1日で申請が終了致しました(12/2追記)

 

とさせていただきます。

 

ご検討の際はすぐにご連絡をお願いします

 

※助成金、補助金の正確な情報は、たびたび変更されるため、

厚生労働省や自治体のWEBサイトの情報が正確です。

 

もし、このほかにも、こちらのblogには書けないのですが、

一定の条件を満たすことで、助成金、公的な補助、節税 など、他にもございます

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