こんにちは!ノモカブログです!

 

クリニックは小売店と比べて会計の仕方が特殊で、

「クリニック会計あるある」な状況が発生します。

今回はそんな状況の一つ、複数の患者様のお会計をテーマに

自動精算機の機能をご紹介させて頂きます。

 

 

1. 複数の患者様のお会計

 

クリニックで診療を行う中で、

・お子様2人が受診
・お子様と一緒に親御さんも受診
・ご夫婦で来院される高齢の患者様

という光景に直面したことがあるかもしれません。

 

実際、自動精算機やレジのレクチャーの際にスタッフさんから

「子連れの人はまとめて会計できますか?」と質問されることがあります。

データ連携は1人ずつの会計が標準ではございますが、

この状況に対応すべく「まとめて会計」という機能をご用意しております。

 

図.まとめて会計のイメージ図

 

一言で説明すれば「複数人の会計を一回の会計に合算する」という機能で、

領収書・明細書も各個人の分が出てくる仕様になっております。

これにより得られるメリットは以下のように、

スタッフ側と患者側両方に得のある機能になっております。

 

メリット

■スタッフ側
・人数分の領収書の印刷、領収印の手間がなくなる
・自動精算機(レジ)の回転率が上がって、他の業務がしやすくなる

■患者側
・会計の時間をより早く終わることができる
・スタッフの業務効率上昇に伴い、待ち時間が減少する

 

2. 導入いただいている診療科目

 

表. まとめて会計導入科目の内訳

 

導入いただいている医院様の診療科目を見ていくと、

小児科が全体の半分近くを占めておりました。

 

やはりお子様連れの患者様が多いことから、

複数人分の会計を一回で終わらせたいという背景が伺えます。

また、お子様から目を離したくない親御さんにとって、

なるべく早く会計を終わらせたいという心理も小児科の導入件数が

多い一因になっていると考えられます。

 

次点の皮膚科も中高生のお子様と親御さんの来院など、

年齢層は違えど同様の傾向があると考えられます。

 

▼皮膚科のクリニック様のインタビューはこちらから▼

 

3. 最後に

 

弊社は「クリニック専用」の自動精算機・レジを標榜させて頂いております。

そのため、クリニックで起こりえる状況やニーズを元に、

オプションの開発や導入後のトレーニングを実施しております。

 

これからも、クリニックの皆様に寄り添ったサービスを提供していけるよう

努めて参ります。

 

 

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