医療法人ちぐさクリニック
理事長 下野千草
お金や防犯…余計なスト
レスから解放されました!
導入時期
2020年4月
導入台数
1台
外来患者数/日
30人前後
スタッフ数
受付2-3名
課題
新規開業なのでスタッフ間の人間関係を大切にしたかった
金銭授受のストレスを極力減らしたかった
女性スタッフのみなので、防犯対策をし、安心して働ける環境作りをしたかった

効果
金銭授受のストレスがない分、点数チェック、予約、問診、電話対応などの医事スタッフが本来注力すべき業務に集中できる
締め作業が圧倒的に楽
患者さんとのコミュニケーションのきっかけにもなっている
Q
NOMOCa-Standを導入された経緯は何ですか?開業をする時に相談していた人たちに初期費用がかかるということで猛反対されていたんですよ。スタッフの人間関係を保つこと、女性のみのスタッフということで防犯対策、長期的な人件費対策として、大事にすべきところは徹底的に貫きたかったんです。
お金に関わることがスタッフ間の人間関係につながっていくことは知っていましたし、やはり女性しか働いていないクリニックなので防犯という観点からも精算機を入れるメリットは絶対にあると思っていたんです。長い目で見たら、スタッフ1人の役割を担ってくれますし、費用対効果はあると確信していました。

Q
1日来院患者数は何人ですか?30人前後です。来院される患者さまの過半数が75才以上の方たちなので、なんだが今ではすっかり地元のなんでも診てくれる先生のような立ち位置になりつつありますね。でも元々私の専門は腫瘍内科なので、その患者さまも少しずつ増えてきていますよ。
Q
業務負担はどれほど減りましたか?開業時から導入しているので、導入前との比較ができないのですが、業務のメリハリがつけられていると感じます。会計業務がない分、請求の点数は正しいのかなど、受付スタッフとしてきちんと注力して確認しなくてはいけない部分に集中することができています。
これは経営者としてもありがたい話ですよね。情報を客観的にしっかり見られることによって、何か問題があっても策を講じられますからね。全てのスタッフが余裕のない動きをしていたら、そもそもそこに気付けないですし。
受付スタッフがしっかり守ってくれているおかげで私は医師としてきちんとがん患者と向き合えるような環境があるなと感じます。中には大病院で治療を拒否していた方もいるのですが、私はがん治療の専門医として時に寄り添いながら心を通わせることも必要で、そのためには当然のことですが、スタッフとの二人三脚でより良い院内環境を作っていかないといけないと思っています。
Q
患者さまからの評判はいかがですか?高齢の患者さまが多いので、確かに最初は案内が必要でした。ただ、最近は再来の方も多いので、「ほう!なんかスーパーみたいやな!」と言って皆さん楽しんでご自身でお会計してくださっていますよ。
Q
スタッフからの評判はいかがですか?「ストレスがなくて本当に気が楽!」と言っていますね。お金に関わることなので、間違えた側も間違えられた側も、そして経営者としての目線からも、気分が良いことでは決してないですからね。
こういった精神的な日々の負の蓄積がどんどん大きくなっていって、結果人間関係にまで影響を及ぼしていきますよね。でも機械を入れていたら、逃げ道があるというか機械のせいにもできますしね。
余計なストレスは除いていきたいと思っていたので、想定通りです。
今の時期はどれだけ感染症のリスクを減らせるかというのも、医療機関の課題だと思うのですが、ここにも一役買ってくれています。お金のやり取りはやはり衛生的なものではないですし。
Q
当社の保守サポートに対するご意見はありますか?サポート担当の方がきちんと目を掛けてくれています。問い合わせに対してもしっかり対応してくれているのでいつも助かります。

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