成毛医院
副院長 成毛 哲
二代目として大事にしたいコトの実現手段が自動精算機でした
導入時期
2019年8月

導入台数
1台

外来患者数/日
30,40人

スタッフ数
4名

課題
受付の処理待ちの人数が多かった(列ができてしまう
診療後の会計待ち時間が長かった
院内で独自に業務フロー改善を図ったがうまくいかなかった

効果
会計業務を手放したことで、受付スタッフに余裕ができた
患者様に目が行き届くようになった
受付待ち、会計待ちの時間を1/5に削減できるようになった
患者様からお褒めの言葉を頂くようになった

Q
NOMOCa-Standを導入された経緯は何ですか?当院はこの地で父が開業し、私で二代目。今までと同じでは意味がない。今までの良さも残しつつ、二代目として自分でないとできないことをどうやって形にできるだろうと模索していました。より良い医院環境のために何ができるだろうと。思い浮かんだことの一つに、以前よりやはり気になっていた「院内の待ち時間の長さの改善」がありました。

受付スタッフがどれだけ良い対応をしていても、待ち時間が長いとどうしても苛立ってしまう方もいらっしゃいます。当院は院内処方なので、医師/薬剤師との必要なコミュニケーションは確実に残しながら、診療前後の待ち時間をいかに短縮し質を高められるか、ここさえクリアできれば患者満足度も上がると思ったんです。
かなりマンパワーに頼るような業務フロー改善は色々試しましたが、スタッフの入れ替えが多い時もあり、結果全体的にムラがでるようになってしまったんです。あぁ改善は無理なんだなと、正直半分諦めていました。

そんな中、クリニック向けの自動精算機があると知り、すぐに問い合わせをしました。病院で働いていたので自動精算機自体の存在は知っていましたが、まさかクリニックにも置けるコンパクトサイズのものがあるとは知りませんでした。すぐに話を聞くことにはなりましたが、導入決断までには実際に半年以上かかりました。
果たして機械1つ導入しただけで効率化が図れるのか、高齢の患者様にも受け入れてもらえるだろうか、スタッフは大丈夫かな、といった懸念点が次から次へと出てきてしまって。
それだけ自分はこの機械に賭けていたということなのですが、担当の方がきちんと向き合ってくれて、懸念点を1つずつ解消してくださいました。こういった担当さんの姿勢もそうですが、業界で一番の実績があるので、つまりは何かあってもノウハウがあるので安心ができますよね。ここが背中押しにもなりました。

Q
1日来院患者数は何人ですか?平均で30~40人です。(繁忙期は50名ほど)
Q
業務負担はどれほど減りましたか?会計業務を機械に移行できたことで、視野が広くなったと感じます。例えば、具合が悪そうに入ってきた患者さんにいち早く気付いて何かケアをするだとか、細かいことにも気を配れるようになりましたし、受付処理が早くなりましたね。会計業務で手を取られていたらすぐに対応はできないですから。
予約システムを入れていない分、以前は患者様のいらっしゃる時間帯によっては待ち時間が読めなかったりしていましたが、今は諸々の処理がスムーズになったおかげで時間が読めるようになったのも助かっています。

Q
患者さまからの評判はいかがですか?診療後~会計までの待ち時間が以前10分以上→現在2,3分と、格段に短縮できたのが患者様からの高評価につながっていると思います。
当院では会計は100% NOMOCa-Standで行っていて、高齢の患者様には何度かフォローはしましたが、今ではご自身でお会計をしていただいています。

Q
スタッフからの評判はいかがですか?正直スタッフは最初顔色が曇っていました。しかし、実際に入れてみると一転しましたね。金銭管理のプレッシャーもなくなり、余裕が生まれたことできちんと患者様へ気配りができるようになったと聞いています。ここは客観的に見ても感じることです。私の目指す医院像に近づけているのかなと思っています。
Q
当社の保守サポートに対するご意見はありますか?何か起こってもすぐに駆けつけてくれるところが非常に心強いです。実は以前に急遽来てもらわないと医院が回らない!と言ったこともありましたが、すぐにご対応くださいました。何が原因でこうなっているというのも説明してくれるところが安心感につながっています。

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