医療法人岩下眼科
院長 岩下 憲四郎
会計分散を実現!導入から1年半…感染症対策にもなり良さを再実感!
導入時期
2019年1月

導入台数
自動釣銭機 1台
自動精算機 1台

外来患者数/日
150名

スタッフ数
受付4名

課題
診察までの待ち時間が長かった
金銭管理のストレスや受付業務の負担が大きかった

効果
精算機と釣銭機にお会計を分散させることで、会計待ちや受診待ちの時間の短縮に成功した
金銭管理のストレスを軽減させることができた
スムーズで正確なお会計が実現できた

Q
NOMOCa-Stand・Regiを導入された経緯は何ですか?移転改築のタイミングに自動釣銭機の導入を考えるようになりました。
当院では患者さまの待ち時間の長さが課題でした。また、受付スタッフの残業時間の緩和であったり、金銭に関してのストレス軽減をどうやったら解決していけるのだろうかとずっと頭にあったんです。
最初はレジを自動化させて、釣銭間違い防止やお会計時間の短縮ができたら、結果待ち時間の短縮にもつながるのではないかなと思っていたんですが、担当の営業さんと話していくうちに「課題の解決のためには自動精算機も導入した方がいいかな…」と思い始めたんです。精算機が受付スタッフの代わりとして、0.5人分の働きをしてくれればいいなと。
外来数が多いので、自動釣銭機と自動精算機とどちらも使って、会計分散ができれば患者さまにとっても受付スタッフにとっても非常に良い環境が作れるイメージが自分の中でできました。正直、初期投資は高かったので悩みましたが、課題の根本解決になるのと、税理士にも相談をしてOKが出たので思い切って両方導入しました。
Q
1日来院患者数は何人ですか?だいたい150名前後ですね。
Q
業務負担はどれほど減りましたか?見ていると随分と楽になったのかなと感じています。今までは一気に混み合って、一気にお会計に流れる、余裕がない中金銭授受を行うのでミスも誘発してしまう…といった悪循環でした。
導入後は、お会計は全て自動化されたので、正確でスムーズなお会計が実現できました。おかげで、‘受診環境改善’に取り組めているなと思います。
Q
患者さまからの評判はいかがですか?コロナの時期というのもあり、非接触会計に対し患者さまからの評価がぐっと上がりました。金銭のやり取りの会話など、この時期だからこそ極力減らしたいと皆さん思っていらっしゃって、そのニーズに応えられています。導入から1年半経った今、改めて良さを実感していますね。感染症対策をしている良いアピールにもなりますしね。
Q
スタッフからの評判はいかがですか?とても喜んでくれていますよ!お会計の分散が実現できた結果だと思います。コンタクト販売もしているのでそれは会計が混み合いますよね。ここは導入を決断した時からの目標でしたので、達成できて良かったです。日常業務のストレスが減り、大きい効果を生み出しています。
Q
当社の保守サポートに対するご意見はありますか?現状、特に問題も起こっていないので、満足しています。お願いごとなど様々な作業を迅速に対応をしてくださっているので、大変助かってます。

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