相川みんなの診療所
院長 梶野真一
お金のミスも感染も0!
締め作業が一瞬に!
導入時期
2019年8月

導入台数
1台

外来患者数/日
60〜80名

スタッフ数
受付4名

課題
お釣りの返し間違い、受け渡しミスが月に何回かあった。
余裕がなくいつも追われて仕事をしていた。
お金の数え間違いがあるとレジ締めの時間が30分以上長くなっていた。

効果
機械なのでお金の間違いがなくなった。
レジの締め作業が10分から一瞬になった。
受付スタッフの業務負担・残業時間が減った。
隙間時間が生まれるほど余裕が出てきた。
お金に触れないのでコロナ対策にも一役買ってくれている。

Q
NOMOCa-Regiを導入された経緯は何ですか?院長:お金の間違い受け渡しミスが月に何回かありそれをなくそうと思ったのがきっかけです。間違いがあると原因追及も行うため、締め作業をスムーズに終わらせることができず、残業時間が30分ほど増えてしまっていました。それを減らそうと思ったのがきっかけですね。やはり残業はないに越したことはないですから。
Q
1日来院患者数は何人ですか?60〜80名ぐらいですね。コロナの時期で減ったとはいえだいたいそのくらいですかね。
Q
業務負担はどれほど減りましたか?院長:具体的な業務負担の軽減は数値で細かく記録していたわけではないのでわからないですが、私自身は診療に集中できるようになりました。受付スタッフは業務負担がかなり減ったというのを口々に言っているので、導入効果が感じられる一つですね。とても良かったと思っています。
受付:そうですね、効果はかなり感じていますよ。以前は、会計業務に追われてちょっとした雑務をする余裕がありませんでした。例えば、患者さまのカルテを戻すなどの細かい仕事は会計が終わってからバタバタと着手していました。釣銭機を導入したことで隙間時間が生まれ、少し席を外すこともできるようになりました。追われながら仕事をしていたことが普通でしたが、今思えば結構きつかったんだろうなぁと過去の自分に思います。
相川みんなの診療所
Q
患者さまからの評判はいかがですか?院長:高齢の患者さまの中には機械でのお会計に慣れてない方もいますが、若い人はすんなり使いこなしていますよ。
受付:当初慣れていない方もいたのですが、3ヵ月くらい経つと徐々に慣れていき、嫌がる様子もなくスムーズにやってもらっています。患者さまからは、「自動精算機いいねえ」という言葉をいただいていますね。
それと、コロナの影響もあったので、非接触のお会計は患者さまからも評判がいいです。
Q
スタッフからの評判はいかがですか?受付:すごく楽になりました。締め作業の金種計算がなくなったので、かなり早くなりました!
稀に授受ミスがあったのですが、それもなくなり非常に助かっています。それと、導入時は全く予想もしていなかったところでは、患者さんがお会計をして頂いている間にカルテをしまうなどの別の作業を効率よくできるようになったので、業務改善につながりました。
以前の締め作業は基本は10分ほどかかっていて、問題があった場合は20,30分…と誤差がなくなるまで原因究明のため残業が多くなっていました。今では間違いもなくなり、すぐに締めることが出来ています。
Q
当社の保守サポートに対するご意見はありますか?受付:何かが起こった時、本当は私たちがしっかりマニュアルを読めばいいのですが、やはり忙しい時は頼ってしまいます。でもお電話の時いつも的確に親身になって教えてくださるので、非常に助かっています。

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