市川すずき消化器・内視鏡クリニック
会計の大枠を担う自動精算機で締め作業も短縮できて一石二鳥!
導入時期
2021年10月
導入台数
1台
外来患者数/日
約80人前後
スタッフ数
約3人
課題
締め作業の作業効率化と時間軽減
感染症対策
釣銭ミスの削減
効果
締め時間削減
受付スタッフの残業時間軽減
感染症対策
支払い方法の幅が広がった
Q
クリニックのコンセプトは何ですか?鈴木先生:内視鏡検査をするため、車での通院は厳しいと感じ、駅の近くでクリニックを探しておりました。若い世代の方にも知ってほしいとの思いをもとに女性の方も診察を受けやすいクリニックを目指しております。胃がん大腸がんで亡くなる人を 0 にするために、働く世代の方を応援したいと思っています!
Q
業務負担はどれほど減りましたか?鈴木先生:業務効率化が期待できること担当営業さんの熱い一押しで導入を決めました。また助成金の申請もスムーズに進めてくださいました。
自動精算機では【患者さんとの距離がでてしまう】と懸念点もありましたが、会計業務が浮いた分、スタッフの対応が充実出来ました。また、トラブルも少なく助かっております。キャッシュレスのお会計なども全部できるようになると期待を込めております。
Q
業務負担はどれほど減りましたか?
鈴木先生:会計時間に関しては患者さま一人当たり 2~3 分の削減ができています。むしろ、自動精算機でお会計する回数が増えて、患者さまが並んでお会計しているぐらいなので、大活躍です!
また、当院はキャッシュレスのお会計も力を入れておりまして現金とクレジットカードのお支払いの方は自動精算機 1 台で、お会計できるため、その分受付業務ができるようになりました。40~50 代の方やそれ以上のご高齢の方も自動精算機の操作は慣れている方が増えたので、1 人で基本的にお会計してもらっています。
Q
受付スタッフからの反応はいかがですか?鈴木先生:当院は締め作業が長引くことが多かったのですが、20~30 分ほど時間が削減されました。早く帰れることが増えたので、時間の有効活用ができて、心的負担が減りました。特に問題もなく、土日も営業担当さんやサポートの方にトラブルを解決してもらっています。
Q
当社の保守サポートに対するご意見はありますか?
鈴木先生:分かりやすい動作説明の診察券動画をリモートにて対応してもらって、ご高齢の患者さまがお会計作業のやり方を迷うことが減った印象があります。担当の方からお電話もらい、サポートも手厚くしていただいております。あとは会計記録で外来患者さまの会計手段データ分析(例えば〇日はカード 5 割だけど×日は 7 割など)もできるようになるとよりいいかと思います。

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