医療法人社団 真誠会 どう歯科クリニック
自動精算機導入して、北海道
ナンバー1の歯科医院を目指します!
導入時期
2022年2月
導入台数
1台
外来患者数/日
約60~70人
スタッフ数
2人
課題
感染症対策
受付スタッフさんの負担削減
時代に沿った会計手段の多様化
効果
感染症対策
会計作業時間削減
会計のキャッシュレス化
Q
クリニックの理念や他のクリニックとは違う取り組みはありますか?堂さま:当クリニックで最も大切にしているのは理念です。医療人として、社会人としてのあり方考え方や価値観の共有のために月2回診療時間を止めて、勉強会をしています。
縁ある人のお幸せに貢献し、物心共に豊かな人材になることを目指すクリニックです。
特に患者さんとのコミュニケーションはコロナ禍であっても変わらず、温かさや優しさが今まで以上に必要だと感じています。精算機を購入し、コミュニケーションを更に良くしたいという思いがありました。
Q
NOMOCa-Standを導入された経緯は?堂さま:経緯は歯科医院でも人員不足解消や時代に応じたキャッシュレス化に応じたいため導入を検討していました。決め手は業界最小サイズということと、やはり営業担当の方がクレジット端末の申請を率先して行ってくれたので、この方に任せたいという思いもありました。周りの先生でも導入した話は聞かなかったので、不安も少しありましたがそれ以上に早く患者さんが帰れるイメージがついていたので期待もしていました。
Q
業務負担の状況や患者さんなどのご意見はいかがでしょうか?堂さま:体感として、会計作業は1人あたり2~3分は早くなりました。
会計がスピーディに終わるのはとてもいいことですし、何より患者さんから新しい機械の感想をいいお声でいただけるので評価は上々です。ここだけの話ですが、300円の少額のお会計もクレジットカードを使用する方もいらっしゃいます。そういった面では患者さんに寄り添ったクリニック像に8割ほど近づけています。クレジットカードと現金払いの比率は2:8ですが、JCBのカードも使用できればもっと幅が広がる見込みです。
Q
反対に何か気になることはありますか?堂さま:機械になるので、正確さと業務の効率化面では非常に助かっております。
おつり銭切れがないようにするため準備金を少し多めに用意しております.そのため、日々の準備金の用意が慣れない中で大変ではあります。
案としてはコインメックのケースがあるため、そちらを購入して1日ごと交換をして
締め作業をスムーズにしてみる予定です。システムやクレジット端末などのことも営業さんにサポートしていただいて大変心強かったです。

日々の安心の
サポート体制

NOMOCa製品を安心してお使いいただけるよう、万全のサポート体制をご用意しています。