こんにちは!ノモカブログです!

 

今回は、
「クリニックの再来受付機について」お話させて頂きます。

業務の自動化・効率化を実現できるツールとして注目を集める
再来受付機の「導入によって解決できる課題」、「運用事例」を
紹介していきます。

院内業務の自動化の1つとして参考になる記事になればと思います。

 

 

再来受付機で解決できる課題

 

再来受付機で解決できる課題を医院様側と患者様側で分けて見ていきます。

 

再来受付機で解決できる課題

医院様側
・受付業務の削減、業務分散

患者様側
・待ち時間の削減

 

再来受付機を導入後は受付業務の電子カルテへの入力が省略できます。
イメージとしては、導入前は手入力で患者様の情報を入力していたことが
診察券をかざす」だけで完了するイメージです。

これにより電子カルテへの入力に使っていた時間を
他の業務に充てることができるため会計待ち診察待ち
といった待ち時間を短くすることができます。

その他、患者様が何をしに来たかなどのボタンをあらかじめ設定することで
ヒアリングの時間も削減できます。

対面接触を控えて受付を実現できることから感染症対策としても
効果を発揮します。

 

▼▼▼再来機能をつけた自動精算機の導入インタビューはこちら▼▼▼

 

導入事例

 

①A医院(整形外科) :

「行分散を実現し、受付時間50分削減」

再来受付機を2台設置し、診療とリハビリで受付を分ける

 

導入前の状況

外来数 : 200人
一人当たり受付時間 : 1分
再来 : 100人

 

この医院様では、リハビリの患者様の受付・お会計が課題でした。

そこで、受付のカウンターを真ん中で「診察」と「リハビリ」に分けて、

それぞれに再来受付機を配置しました。

こうすることによって、再来患者様の入力の手間を省ける上に

リハビリと診察でそれぞれ専門に対応することができます。

それぞれを一本化、再来受付機を利用することにより

再来患者1人あたり1分かかっていた受付時間が30秒になりました。

 

再来患者が100人で受付時間が30秒に短縮されたので、

50分もの受付時間が削減されています。

 


 

②B医院(整形外科) :

「受付時間削減に加え、患者様の管理が容易に」

受付票を印刷し、それを院内で回していく

 

この医院様では、患者様が診察券を再来受付機にタッチした際に受付票が印刷され、

受付票に患者様が本日の来院で希望することを書いて受付に提出します。

その後、記入した受付票を院内で回して患者様の対応をするという流れになります。

 

受付票に患者様が記入することにより、

どの患者様が何を希望して来院されたのか」管理が楽になります。

また、患者様に何を希望して来院されたのかのヒアリング時間も短縮でき

受付の業務を大きく効率化できました。

再来受付機を導入することのメリットを紹介していきます。

 

保険証の確認は必要?

 

医院様では月に一回保険証の確認をすることが暗黙の了解となっております。
再来受付機を入れても、「月一回確認を行わなければならない
と思われる方も多いと思います。

実際、自動再来機を導入した医院様でも月一回の保険証確認を行っています。

しかし、オンライン資格確認の登場によってマイナンバーカードや
保険証をカードリーダーで読み取って認証することで確認作業を
大幅に短縮することができるようになりました。

なので、

 ・保険証の確認は「オンライン資格確認」

 ・再来の受付は「再来受付機」

というような運用を行えば、
再来患者の保険証確認に時間をかけずに受付を行うことができます。

 

(オンライン資格確認の詳しい説明は別記事にて紹介しています)

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか、
クリニックの再来受付についてお話をさせていただきました。
再来受付機は自動精算機と併用することで患者様の待ち時間、
スタッフ様の業務負担をより削減することができます。

弊社自動精算機であれば再来受付機としても同時に稼働できますので、
再来受付機の導入を検討されていた方は、会計も同時に自動化してみては
如何でしょうか?

ご興味頂けた方はお気軽にご連絡いただけますと幸いです。

 

 

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