こんにちは!ノモカブログです!

 

今回は、

クリニックの自動精算機の使い方について

お話しさせて頂きます。

 

自動精算機を導入したいけど、患者さんが使いこなせるのかな?

といった不安から導入を躊躇われる医院さんもあるかと思います。

そこで、データの面と実際の現場で立ち会いを行った経験から

患者さんが使いこなせていること」、「実際の使い方」など

お伝えできればと思います。

 

身の回りに自動精算機があるから慣れやすい

 

まずは、データの面から説明させていただきます。

昨今、スーパーやコンビニでも自動精算や会計はお客さん側で

行うということが増えてきました。

つまり、クリニックで自動精算をする場合でも他の場所で精算を自分でやるため、

クリニックで自動精算機を使う場合も同じようなことをするので慣れやすい

環境になっていると言えます。

 

では、実際どのくらい自分で精算をするような環境にあるのでしょうか?

一般社団法人全国スーパーマーケット協会の調査では、

2020年時点で6割を超える店舗がセミセルフレジ*の導入をしているという

結果になっています。

(一般社団法人日本スーパーマーケット協会 : 

2020年スーパーマーケット次統計調査報告書P.7引用)

*商品のバーコードは店員が読み取って、精算はお客さんが行うタイプ

この調査結果から、

・自動精算をする環境が今や当たり前になってきている

→クリニックの自動精算も使い方を理解しやすい

 

ということが言えると思います。

 

▼▼▼患者様が一人でお会計されているとインタビューでも頂いております▼▼▼

 

立会いを行った際の様子

 

この項目では、

筆者が実際に自動精算機の稼働に立ち会った際の経験を基に書かせて頂きます。

 

弊社自動精算機NOMOCa-Standを導入頂いた場合、

稼働当日から1~2日程立会いを行い、患者様のご案内などを行います。

患者様のご案内を行っていると、ご年配の方でも

 

  • 思っていたよりも簡単だった
  • すぐに会計できていいね
  • 待ち時間が少なくなった

 

というお声を頂きます。

弊社自動精算機では患者様が迷わないようにシンプルな操作性を追求しており、

これが患者様にも実感して頂けた瞬間と言えると思います。

 

逆に、立会いを行っている中で

 ・診察券をかざす場所がわからず戸惑う

 ・お金を入れる場所がわからない

といった様子の患者様も見られますが、レクチャーを行いご理解頂いております。

一度使ったらわかることから、

1,2か月くらいすると皆様が問題なくお使いになられるようになります。

▼▼▼2か月程で定着したというお声を頂いております▼▼▼

 

また、弊社としても患者様に使い方を理解して頂くために素材をご用意しております。

医院様のホームページに以下のような画像とリンクを埋め込んでいただくことで、

患者様へ事前に操作説明を行うことができます。

(素材の使い方・一覧はこちらから)

 

自動精算機の使い方

 

具体的に弊社自動精算機はどのように使うのかまとめました。

画像をクリックすることで、専用のページに遷移します。

まとめ

 

如何でしたでしょうか?

様々なところで自動精算をする時代の流れが来ています。

そのような環境があるからこそ、クリニックに自動精算機を導入しても

「他のところと同じだ」という感覚で使い方を理解して頂けます。

 

また、使いやすさについては弊社が最も自動精算機に求めることの一つです。

まだクリニックの自動精算機市場に他社が参入する前から追求しており、

自動精算機が広まってからも改善を続けてまいりました。

(自動精算機開発秘話はこちら)

 

もちろん、患者様だけでなく医院様の使いやすさやも重視しております。

自動精算機で行った会計を集計するアプリなど、

医院様に嬉しい機能もご用意しております。

 

自動精算が当たり前になってきているこの時代、

弊社自動精算機NOMOCa-Standを導入されてみては如何でしょうか?

 

▼▼▼桜川よしえクリニックの導入インタビューはこちら▼▼▼

 

▼▼▼おび内科・漢方クリニックの導入インタビューはこちら▼▼▼

 

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