こんにちは!ノモカブログです!

 

最近、「新規開業でセルフレジ」を導入するクリニック様が増えています。

 

そこで、今回は

なぜ、「セルフレジ」は開院の際の必須アイテムになりつつあるのか?

を解説します。

 

 

1、セルフレジについて

 

初めに、医療機関ではもちろんですが会計業務が発生します。

これまでの医療機関では、開院時に手打ちレジスタをご利用していたかと思います。

最近ではコロナの影響もあり、コンビニ、スーパー、アパレル更には飲食店でも

自動釣銭機(セルフレジ)を見かけるようになりました。

 

セルフレジを導入するきっかけとして

 

  • コロナウィルスの感染拡大により接触を減らしたい(非接触化)
  • 人材不足により少しでも業務効率化を図りたい
  • 政府のキャッシュレス化の後押しにより、
    キャッシュレス化と共にレジも自動にしたい

 

医療機関では、上記3つがどれも課題視されてますので

医療機関で自動精算機やセルフレジを導入するクリニック様が

増えていると考えます。

 

感染対策と業務効率を実現した導入事例はこちら

 

2、なぜ、開院時に必要なのか?

 

弊社にお問合せ頂く医院様の中で新規開業予定の医院様は全体の1.2割ほどですが

お問合せ頂いたきっかけで良くお聞きするのが下記になります。

 

  • セルフレジが当たり前になってきている
    (非接触・キャッシュレス化もしたい・自動レジじゃないと遅れている)
  • 開業支援で薦められた
  • 開業の融資予算内で導入出来る

 

上記の理由をお聞きしますが意外と多く

最も苦労するのが「求人が来ない」というのをお聞きします。

 

  • 働くスタッフの確保が必要(求人・すぐやめないか・どのくらいのレベルなのか)
    を考えた時に予め少ない人数で回したい
  • 最初は覚えることが多いので少しでも楽にしたい
  • 機器操作を一緒に覚える事で浸透しやすい(スタッフ・患者共に)

 

という理由から開業時にセルフレジ導入するクリニック様が増えているようです。

 

セルフレジに関わらず、システム(予約・問診・セルフレジ・オンライン診療)

を導入するとクリニックの運用が大幅に変わることがあります。

 

スタッフ様・患者様は運用が変わるとシステムを導入して楽というよりも

今のやり方が変わる事を懸念する方もいらっしゃいますので開業時に

入ってることが当たり前にする医院様も増えているようです。

 

新規開業でセルフレジを導入した事例はこちら

3、セルフレジの選び方

 

まとめにはなりますが、セルフレジの選び方は正直に申し上げますと

自動レジであればそこまで変わりはありません。

 

しかし、大きく変わってくる部分としては

①レセコンと連携しているか

②システム業者が運用をどこまで知ってるか

になります。

①に関しては、レセコンのデータとセルフレジのデータが連動してないと

何かあった時に追えなくなる。管理が大変。ということが発生します。

 

連携について詳しくはこちら

②に関しては

医療機関ではイレギュラーな会計が多くなったりもしますので

この場合どうしたらいいの?や、物販がある場合は?法人を分けてる場合は?など

会計や締め作業をスムーズにする為に導入したのに結果何も変わらない

という風にならないような運用決めが必要となります。

 

いかがでしたでしょうか。

 

コストや予算もあるかと存じますが開業時にセルフレジを導入して

ストレスフリーなクリニック経営を目指してみてはいかがでしょうか。

クリニック様の開業や経営のお役に立てれば幸いです。

 

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