こんにちは!ノモカブログです!

 

弊社では

「セルフレジで締め作業が楽で速くなる」

「締め作業が早く終わるから残業を削減できる」

アピールさせて頂いておりますが、

具体的にどんな手順で締め作業を行うかイメージできますでしょうか?

流れとしては、

1 . 電子カルテの日計表と弊社日計表を合わせる
2 . レジにて出金する金額を入力する
3 . 出金されたお金を回収する

という流れになります。

今回は、弊社レジでどのように締め作業をやるのか流れを

弊社レジやアプリの画面を交えて紹介させて頂きます。

 

 

1. 締め作業の流れ

 

締め作業の流れは動画でもご覧いただけます。

 

①. 電子カルテと弊社日計表を合わせる 
■画像. 電子カルテ日計表・弊社アプリイメージ

データ連携を採用している弊社レジでは、

基本的に電子カルテの売上と一致しますが念のため確認を行います。

 

②.  レジにて出金する金額を入力する

■画像. 実際のレジの画面

電子カルテとの相違が無いことを確認したら多くの医院様では、

一日の売上を回収しております。

レジを出金モードにすると、金種ごとに出金枚数を指定できるので

売上の合計金額と同じになるように金種・枚数を指定します。

 

➂. 出金されたお金を回収する

■画像. 硬貨・紙幣が出金された様子

指定した枚数を指定すれば速く正確に紙幣・硬貨が出金されるため、

回収を行います。

 

これで一日の締め作業は終了です。

 

医院様によってはこの後に、

「防犯の観点から売上金を回収後、残ったお金も回収する」

「少なくなった金種を補充する」

という作業をされる医院様もございます。

 

▼残業削減効果+「嬉しい誤算」もあった導入医院様はこちら▼

 

2. 手作業からどう変わるのか?

 

弊社レジをいれた場合の締め作業の流れを見て頂きましたが、

手作業の場合と比較するとどう変わるか見ていきます。

 

金額を電卓で叩いて売上を求める(5~10分)

  →アプリで売上合計が表示される(10秒)

 

売上を数えてレジの中にある金額を数える(15~30分)

  →出金枚数を指定して出金、中にある金額は正確(1~2分)

 

売上の算出、素早く正確な出金により残業時間の抑制が可能です。

上記の効果にスタッフ様からも、

 

「売上もすぐ出るし、電卓いらないですね!」

「締めが合わないのが残業増えるよりも嫌だったから、助かります」

「一々記録を取らなくていいから余裕ができました」

 

というお喜びの声を頂いております。

 

▼間違い対策でやっていることが、能率を下げる原因にも…▼

 

3. 最後に

 

締め作業で言えば、

支払い方法ごとの売上をアプリで求められる

ということもお喜び頂けるポイントです。

 

 

各決済会社(カード会社、QR決済提供会社)のページに行くことなく、

一括管理ができるので「色々なサイトを開いてログイン…」という手間がなくなります。

決済手段を複数お持ちの医院様は、売上の管理を楽にすることができます。

 

締め作業・売上の管理を楽にしたいという医院様は、

ぜひご一考頂ければ幸いです。

 

 

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