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【クリニックの現金管理を見直す実践ガイド】会計ミスやレジ締めの負担を減らす方法とは?
更新日:

クリニックの現金管理は、「ただお金を管理する業務」ではありません。
釣銭の渡し間違いやレジ締め時の金額差異はもちろん、受付スタッフの負担や患者の待ち時間、さらには医院全体の運営効率にも大きく関わります。特に、電話対応や患者案内など複数の業務を同時にこなす受付では、どれだけ注意していてもヒューマンエラーを完全になくすことは簡単ではありません。
本記事では、クリニックにおける現金管理の種類や課題、今日から実践できる改善方法、自動精算機を活用した効率化のポイントまで詳しく解説します。
監修:
緒方 誠人(株式会社GENOVA専属ライター)
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2023年に入社。営業職として活躍後、株式会社GENOVAのマーケティング戦略を実行。現在は、専属ライターとしてオウンドメディアの記事制作やメルマガ配信など、コンテンツマーケを包括的に担当。これまで得た知見を活かし、医療機関の業務効率化やDX推進に寄与する信頼性の高い情報発信に努めている。
目次
クリニックで現金管理を徹底する必要性

近年、キャッシュレス決済の普及が進んでいるものの、多くのクリニックでは現金による支払いが日常的に行われています。
経済産業省によると、2024年の国内キャッシュレス決済比率は42.8%に達しており、社会全体ではキャッシュレス化が着実に進んでいます。一方で、厚生労働省が発表した令和6年度「医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査」によると、クリニックのクレジットカード導入率は32.8%にとどまっており、他の業種と比べてキャッシュレス対応が遅れているのが実情です。
そのため、受付スタッフは患者から現金を受け取り、お釣りを渡し、売上を管理するといった業務を毎日繰り返しています。一見すると単純な作業に思えますが、この現金管理が適切に行われていないと、会計ミスや売上金額の相違、不正リスク、レジ締め作業の長時間化など、医院運営にさまざまな影響を及ぼします。
また、受付業務は電話対応や患者への案内、保険証確認、予約受付など多くの業務を同時に進める必要があります。忙しい時間帯になるほど、現金管理に十分な時間を割くことが難しくなり、人為的なミスが発生しやすくなるのも現状です。
まずは、現金管理を徹底することでどのようなメリットが得られるのかを確認してみましょう。
| 現金管理を徹底管理する理由 | 得られる効果 |
|---|---|
| 会計ミスを防ぐ | 金額の過不足を減らし患者トラブルを防止 |
| 売上を正確に把握する | 日々の経営状況を正確に確認できる |
| 不正を防止する | 現金の持ち出しや紛失リスクを軽減 |
| レジ締めを効率化する | 残業時間の削減につながる |
| スタッフの負担を軽減する | 会計業務への精神的負担を減らせる |
現金管理が適切に行われることで、医院全体の業務効率が向上し、受付スタッフは患者への対応にもより集中できるようになります。
※経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率」
※厚生労働省「令和5(2023)年受療行動調査(確定数)の概況」
クリニックにおける現金管理の種類

「現金管理」と聞くと、レジ締めだけをイメージする方もいるかもしれません。しかし実際には、クリニックではさまざまな場面で現金を管理しています。
それぞれの業務を正しく理解することで、どこにリスクが潜んでいるのかも見えてきます。
| 管理項目 | 主な目的 |
|---|---|
| レジ管理 | 売上金額を正確に記録する |
| 釣銭管理 | スムーズな会計を行う |
| 売上金管理 | 売上と現金を一致させる |
| 小口現金管理 | 支出を正確に管理する |
| レジ締め | 1日の現金を確認する |
レジの現金管理
最も基本となるのが、診療費や自費診療費などを管理するレジです。
患者から受け取った現金と会計データが一致しているかを常に確認しなければなりません。入力ミスや釣銭の渡し間違いがあると、その日の売上が合わなくなってしまいます。
特に診療時間中は、患者への案内や電話対応など複数の業務が同時に発生するため、会計業務に集中しづらい場面も少なくありません。そのため、正確なレジ管理を行うためのルールづくりや確認体制を整えることが重要です。
釣銭の管理
診療開始前には、あらかじめ釣銭を準備しておく必要があります。
千円札や硬貨の不足が発生すると、患者を待たせるだけでなく、会計業務全体が滞ってしまうことがあります。また、営業終了後には釣銭準備金が正しい金額に戻っているかも確認する必要があります。
釣銭の補充や管理が適切に行われていないと会計のたびに準備に時間がかかり、受付業務全体の効率低下につながることもあるため、毎日決まった手順で確認する習慣をつけることが大切です。
売上金の管理
1日の診療が終わると、その日に受け取った現金売上を集計します。
レセコンや会計システムのデータと照合し、売上金額が一致しているかを確認することは、経営管理の基本です。
万が一、現金残高と売上データに差異があった場合は、その日のうちに原因を確認することが重要で、早めに対応することで入力ミスや会計漏れなどの原因を特定しやすくなります。
小口現金の管理
切手代や文房具代など、日常的な支払いには小口現金を使用するクリニックもあります。
使用履歴が曖昧になると帳簿との整合性が取れなくなるため、支出の記録や領収書の保管が重要になります。
少額の支払いだからと管理を怠ると、後から金額が合わなくなる原因にもなるため、担当者を決めることや定期的に残高を確認することで、適切な管理体制を維持しやすくなります。
レジ締め・日計表の作成
営業終了後には、現金残高と売上データを照合する「レジ締め」を行います。
この作業は毎日欠かせませんが、現金の数え間違いや入力ミスがあると原因を探すために30分以上かかることも珍しくありません。
また、日計表を作成しその日の売上を記録しておくことで、日々の経営状況を把握しやすくなるだけでなく、監査や税務処理にもスムーズに対応できます。正確なレジ締めを継続することは、クリニック経営の信頼性を支える重要な業務といえるでしょう。
このように、現金管理は複数の業務が組み合わさって成り立っています。そのため、どこか一つでも管理が不十分になると、会計ミスや確認作業の増加につながる可能性があります。
クリニックの現金管理における4つの課題

現金管理の重要性は理解していても、実際の現場ではさまざまな課題を抱えているクリニックが少なくありません。
受付スタッフは患者対応を優先しながら会計業務も同時に進める必要があるため、理想どおりの運用が難しい場面も多くあります。
ここでは、多くのクリニックで見られる代表的な課題を紹介します。
| 課題 | クリニックへの影響 |
|---|---|
| 会計ミス | 患者トラブル・売上相違 |
| レジ締めの長時間化 | 残業・業務負担の増加 |
| 管理方法のばらつき | ミスや引き継ぎ漏れ |
| 不正・紛失リスク | 信頼性の低下・原因究明の困難化 |
人為的な会計ミスが発生しやすい
現金管理で最も多い課題が、人によるミスです。
患者から受け取った金額の入力間違いや、お釣りの渡し間違い、レセコンへの登録漏れなどは、どれだけ経験豊富なスタッフでも忙しい時間帯には起こり得ます。
特に午前診療や夕方の混雑時は、電話対応や患者の案内が重なることで注意力が分散し、ヒューマンエラーが発生しやすくなります。
こうしたミスは、その場で修正できれば大きな問題にならないこともありますが、気づかないまま業務を終えてしまうと、レジ締め時の差異や患者との金銭トラブルにつながる可能性があります。そのため、ミスが起こりにくい運用体制を整えることが重要です。
レジ締めに時間がかかる
営業終了後のレジ締めは、受付スタッフにとって大きな負担の一つです。
現金残高と売上データが一致しない場合は、その日の会計履歴を一件ずつ確認する必要があり、原因究明だけで長時間を要するケースもあります。
その結果、診療終了後の残業につながり、スタッフの負担が増加してしまいます。
また、差異が頻繁に発生すると、スタッフの精神的な負担も大きくなります。「今日も金額が合わなかったらどうしよう」という不安を抱えながら業務を行うことは、モチベーションの低下にもつながりかねません。
スタッフごとに管理方法が異なる
現金管理のルールが明確になっていない場合、スタッフによって確認方法や手順が異なることがあります。
ベテランスタッフと新人スタッフで対応方法に差があると、引き継ぎもうまくいかず、ミスの原因になることも少なくありません。
誰が担当しても、同じ質で現金管理ができる体制づくりが重要です。
特定のスタッフだけが管理方法を把握している状態では、その担当者が休暇や退職した際に業務が滞る恐れもあります。属人化を防ぐためにも、誰でも同じ手順で対応できる運用ルールやマニュアルを整備することが大切です。
不正や紛失のリスクがある
現金を人の手で管理している以上、不正や紛失のリスクを完全になくすことはできません。
もちろん、多くのクリニックではそのようなケースは起こりません。しかし、管理体制が曖昧なままでは、「誰がいつ現金を扱ったのか」が分からず、万が一トラブルが発生した際の原因究明も難しくなります。
また、現金の管理状況が不透明だと、スタッフ同士の不要な疑念や不信感につながる可能性もあります。
現金の受け渡しや確認履歴を明確に残せる仕組みを整えることで、不正防止だけでなく、安心して働ける職場環境づくりにもつながります。
クリニックで現金管理を行う5つの方法

現金管理の課題を解決するためには、「スタッフの注意力に頼る」だけでは限界があります。人が対応する以上、忙しい時間帯や業務が重なったタイミングでは、どうしてもヒューマンエラーが起こる可能性があるためです。
そのため、現金管理ではルールを整備するとともに、ミスが起こりにくい仕組みを構築することが重要です。ここでは、多くのクリニックで実践できる5つの方法をご紹介します。
| 方法 | 期待できる効果 |
|---|---|
| 管理ルールを明文化する | 業務品質の統一 |
| ダブルチェックを行う | スタッフのミスや不正の防止 |
| 毎日レジ締めを行う | 現金差異の早期発見 |
| キャッシュレス決済を活用する | 現金取扱量の削減 |
| 自動精算機を導入する | 現金管理の効率化・ヒューマンエラーの防止 |
現金管理のルールを明文化する
まず取り組みたいのが、現金管理のルールを明文化することです。
例えば、「会計後は必ず金額を声に出して確認する」「釣銭を渡す前にレジ画面を再確認する」「売上金は決められたタイミングで金庫へ移す」など、日々の運用をルール化しておくことで、スタッフごとの対応のばらつきを防ぐことができます。
また、新しく入職したスタッフへの教育もしやすくなり、短期間で同じ品質の業務を行えるようになります。
ルールは一度作って終わりではなく、運用の中で課題が見つかった場合は定期的に見直しを行い、現場に合った内容へ更新していくことも大切です。
ダブルチェック体制を整える
現金管理では、一人だけで確認するよりも、複数人で確認する体制を整えることでミスを減らすことができます。
例えば、診療終了後のレジ締めでは、現金を数える担当者と売上データを確認する担当者を分けることで、数え間違いや入力ミスを発見しやすくなります。
また、高額な現金を扱う場合や釣銭準備金を補充する際にも、複数人で確認する運用を取り入れることで、不正防止にもつながります。
スタッフ数が限られているクリニックでは難しい場合もありますが、可能な範囲でチェック体制を整えることが重要です。
毎日のレジ締めを徹底する
「忙しいから後でまとめて確認しよう」と考えてしまうと、万が一金額が合わなかった場合に原因を特定することが難しくなります。
そのため、レジ締めは毎日必ず実施し、その日のうちに現金残高と売上データを照合することが大切です。
もし差異が発生しても、当日のうちであれば会計履歴や患者対応の記憶が残っているため、比較的スムーズに原因を確認できます。日々の積み重ねが、正確な売上管理につながります。
キャッシュレス決済を活用する
近年では、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、キャッシュレス決済に対応するクリニックも増えています。
キャッシュレス決済の割合が増えることで、現金を取り扱う機会そのものを減らすことができ、釣銭ミスや現金管理の負担軽減につながります。
また、患者にとっても支払い方法の選択肢が増えるため、利便性の向上というメリットもあります。
ただし、すべての患者がキャッシュレス決済を利用するわけではなく、特に高齢の患者が多いクリニックでは、今後も現金管理は必要不可欠な業務であることに変わりはありません。
自動精算機を導入する
現金管理をさらに効率化したい場合は、自動精算機の導入も有効な方法です。
従来の会計では、受付スタッフが患者さんから現金を受け取り、お釣りを計算して渡す必要がありました。しかし、自動精算機を導入すれば、患者自身が現金を投入し、機械が自動で釣銭を払い出します。
その結果、人の手による金銭授受が減り、釣銭ミスや受け取り間違いなどのヒューマンエラーを防ぎやすくなります。
また、レジ締め作業の負担軽減や会計時間の短縮にもつながるため、受付スタッフは患者への案内や問い合わせ対応など、本来注力すべき業務に集中しやすくなります。
クリニックの現金管理を効率化するなら「NOMOCaシリーズ」

現金管理などの課題を解決する方法として、近年導入が進んでいるのが、自動精算機を活用した受付業務の効率化です。その中でも、クリニック向け自動精算機として全国2,700台以上導入されているのが「NOMOCaシリーズ」です。

NOMOCaシリーズは、単なるレジではなく、クリニックの受付業務全体を効率化することを目的に開発されており、会計待ちや受付負担などの課題を感じているクリニックを中心に導入が広がっています。
NOMOCaシリーズは、受付スタッフが会計内容を確定した後、患者自身が現金を投入し、釣銭を受け取る仕組みを採用しており、スタッフが現金を直接受け渡しする機会を減らすことで釣銭の渡し間違いや受け取り金額の確認ミスなど、人為的な会計ミスの防止につながります。

また、現在96.6%*のレセコンと連携が可能となっており、患者IDをもとに請求情報や会計情報を連携できます。
レセコンと連携することで会計情報をスムーズに反映できるため、売上データの確認や照合作業も効率化できます。さらに現金を何度も数え直したり、売上との差異を確認したりする負担が軽減されることで、日々のレジ締め作業もよりスムーズに行えるようになります。
人手不足が課題となっている現在、現金管理を「スタッフの経験や注意力」に頼るのではなく、仕組みで支えることが重要です。NOMOCa-Regiは、現金管理の精度向上と受付業務の効率化を両立し、クリニック全体の運営品質向上をサポートします。
※なお、本サービスは東証プライム市場に上場している株式会社GENOVAが提供しています。GENOVAはクリニック向け自動精算機のパイオニアとして全国2,700台以上の導入実績を持ち、医療現場の会計・受付業務を知り尽くしたうえで設計されている点も特徴の一つです。
実際に「NOMOCaシリーズ」を導入したクリニックの導入事例の紹介
現金管理の効率化で、レジ締めに30分以上かかっていたのが一瞬に!相川みんなの診療所

愛知県名古屋市で診療を行う相川みんなの診療所(https://aikawa-minna.com/)では、日々の会計業務やレジ締め作業に負担を感じていました。特に、現金授受時のミスや締め作業時の確認業務は、時に30分以上かかることがあり、診療後の残業につながるケースもあったといいます。
そこで導入されたのが、セミセルフレジ「NOMOCa-Regi」です。
NOMOCa-Regiの導入によって、患者さま自身に現金を投入してもらう運用へ切り替わり、現金授受時のミスを削減でき、これまで発生していた金額差異の確認作業も減少し、レジ締め業務をスムーズに行えるようになりました。
また、レセコンとの連携により、会計情報を自動で反映できる点も大きなメリットだったといいます。スタッフによる手入力作業が減ったことで、会計漏れや入力ミスの防止につながり、受付業務全体の効率化を実現しました。
導入後は、「締め作業がかなり早くなった」「現金差異のストレスがなくなった」という声もあり、以前は問題発生時に20〜30分かかっていた確認作業も大幅に削減。現在では、スムーズかつ安定した受付体制の構築につながっています。
現金管理の見直しで、会計時のトラブルを解消!斎藤内科循環器クリニック

山形県東置賜郡で診療を行う斎藤内科循環器クリニック(https://saitonaika-junkankika.com/)では、会計時の金銭トラブルやレジ締め作業の負担が課題となっていました。特に、お札の見間違いや、お釣りに関する確認対応が発生することもあり、受付スタッフの負担につながっていたといいます。
そこで導入されたのが、クリニック向け自動精算機「NOMOCa-Stand」です。
NOMOCa-Standの導入によって、患者さま自身で精算を行う運用へ切り替わり、現金授受に関するミスが大幅に減少。会計履歴をデータで確認できるようになったことで、万が一問い合わせがあった際にも、スタッフが自信を持って対応できる環境が整いました。
また、レセコンと連携して会計情報を自動反映できるため、手入力作業や確認作業も削減。これまでスタッフごとに差が出やすかった金銭管理も、統一された運用へ改善されています。
さらに、導入後はレジ締め作業の時間が短縮され、残業削減にもつながったとのことです。以前は締め作業時に細かな確認が必要になるケースもありましたが、導入後は金銭誤差が大幅に減少し、よりスムーズな受付体制を実現しています。
結果として、受付スタッフの負担軽減だけでなく、患者さまの待ち時間短縮や満足度向上にもつながっています。
まとめ ークリニックの現金管理は「NOMOCaシリーズ」で効率的にー
クリニックではキャッシュレス決済が普及しつつある一方、現在も現金で支払う患者は多く、正確な現金管理が欠かせません。現金管理が適切に行われていないと、釣銭の渡し間違いや入力漏れ、売上金額の相違、レジ締めの長時間化など、受付業務や医院経営にさまざまな影響を及ぼす可能性があります。
現金管理を徹底するためには、管理ルールを明文化し、ダブルチェックや毎日のレジ締めを習慣化することが大切です。また、キャッシュレス決済の活用や自動精算機の導入など、人の注意力だけに頼らない仕組みを整えることで、会計ミスの防止やスタッフの負担軽減につながります。
実際にNOMOCaシリーズを導入したクリニックでは、レジの締め時間短縮や会計ミス防止だけでなく、受付スタッフの負担軽減や患者さまの待ち時間短縮にもつながっています。毎日発生する業務だからこそ、小さな改善の積み重ねが、スタッフのストレス軽減や安定したクリニック運営にも大きく影響していきます。
現金管理を仕組みから見直し、スタッフが患者への案内や対応に集中できる環境を整えたい方は、NOMOCaシリーズの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
監修:
緒方 誠人(株式会社GENOVA専属ライター)
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2023年に入社。営業職として活躍後、株式会社GENOVAのマーケティング戦略を実行。現在は、専属ライターとしてオウンドメディアの記事制作やメルマガ配信など、コンテンツマーケを包括的に担当。これまで得た知見を活かし、医療機関の業務効率化やDX推進に寄与する信頼性の高い情報発信に努めている。
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