こんにちは!ノモカブログです!

 

今回は弊社自動精算機・セルフレジを導入いただいている歯科医院様での
主な運用や構成をお話させていただきます。
歯科医院様の抱える課題の解決にどの構成が最適なのかこの記事でお考え
いただければと思います。

 

 

1. なぜ歯科が導入するのか

 

歯科医院様も他の科目の医院様の例にもれず
人手不足」、「感染症対策のため」、「締め作業を早く終わらせたい」
という課題感から導入を検討される医院様が多いです。

歯科医院様特有の事情としては、
「DH(歯科衛生士)がDA(歯科助手)を兼ねていることからお金をなるべく触りたくない」
といった課題がありこれを自動精算機やセルフレジで解決したいとご連絡を頂くこともあります。

 

▼▼▼感染症対策を理由に導入いただいた医院さまはこちら▼▼▼

 

2. 歯科の運用・構成

 

こちらはあくまでも主な運用・構成になります。
医院様によって課題は様々ですが、課題へのアプローチの一つとしてご覧ください。

 

①セルフレジのみのご導入

予約システムを導入頂いている場合や自費診療、物販を行う医院様は
セルフレジを導入されることが多いです。
自動精算機では電子カルテに登録されている項目のみの精算になりますが、
セルフレジでは会計をレジで作って請求することができます。
今お使いのクレジットカードもレジであればそのままご利用頂けることや、
アポの取り方も受付で同時に行えます。

お会計は速く、正確になるうえに運用は全く変わらないということも
セルフレジの強みになっています。

実現できること

・自費、保険問わずに1つのレジで会計をできる
・締め作業をレジを使って簡単かつ正確にできる
・お会計が速く、正確にできる
・医院の業務フローが変わらない

 

②自動精算機のみの運用

保険診療をメインで行っている医院様の導入が多く、
物販や自費診療など電子カルテに登録されていない項目は窓口にて行う
運用となっております。

患者様のお会計を窓口で行う必要がなくなるため、
会計業務の時間を大幅に短縮することができます。
患者様のアポイントを取るタイミングは
・「自動精算機でのお会計をお願いする時に取る」
・「チェアサイドで取る」
といったパターンがございます。


(チェアサイドで予約するイメージ写真)

受付の業務をとにかく減らしたいという医院様はチェアサイドでアポイントを取って、
会計では患者様を呼び出すだけにしている医院様もございます。
医院様の現状に合わせて運用をお考え頂ければと思います。

実現できること

・窓口会計業務の削減
・対面時間の削減(感染症対策)
・正確な金銭授受

 

(自動精算機で業務効率化ができる理由についてはこちらで解説します)

③自動精算機+自動レジ

「保険診療は自動精算機」
「自費診療、物販などはセルフレジ」

と役割を分けた運用になります。
外来数が多く、自費も多く扱う」という医院様に提案させて頂いた構成になります。
自動精算機とセルフレジレジで会計業務のスピードを上げることができるのは
もちろんですが、自動精算機一台のみの構成と比べて自費の高額なお会計も
自動で計算してくれることから金銭授受のプレッシャーを減らすことができます。

また、会計アプリによって自動精算機とセルフレジの会計を一括管理できるので
売上の管理もしやすくなります。

自動精算機とセルフレジの両方を導入いただいた歯科医院様から
お話を頂いているのでこの運用が気になった方はぜひご覧ください。
▼▼▼マスダ歯科医院はこちら▼▼▼

 

実現できること

・①と②の実現できること

 

3. 業務フローについて

 

前項の②自動精算機のみの構成を説明する際に患者様のアポをどこで取るか
ということを書かせていただきましたが、窓口で取る場合とチェアサイドで取る
場合の両方を表にしてみました。
業務の見直しや自動精算機、自動レジを入れた際の運用を考える
際の参考になればと思います。

4. 最後に

今回は3パターンの運用・構成を紹介しました。
以下にそれぞれ解決できる課題の対応表を用意しました。
歯科医院様の場合アポイントのタイミングや高額な自費診療などもあるので、
そこも考慮して医院様に合ったものを選んでいただければと思います。

 

「自動精算機を導入した実際の感想などを聞きたい」という医院様向けに
インタビューを行い、ご感想や業務の効率化についてお話を頂いております。
ぜひ、ご覧ください。

 

▼▼▼アイリス歯科医院の導入インタビューはこちら▼▼▼

 

また、今回の記事で
「イメージができなかった」、「もっと詳しい話が聞きたい」
などございましたらお気軽にお問い合わせください

 

あわせて読みたい