街のクリニック立川・村山
「待ち時間0クリニック」を目指してスムーズなお会計にセルフレジ貢献度100%!
導入時期
2021年3月
導入台数
1台
外来患者数/日
約70人
スタッフ数
3~4人
課題
感染症対策
ヒューマンエラーの削減をしたかった
DX化(テクノロジーを活用して業務プロセス、プロダクト・サービスや事業・経営を変革すること)をしたい
効果
感染症対策
締めが短時間で終わるため時間削減
金銭授受の削減
現金がずれないので安心
Q
クリニックを目指す理想像はなんですか?鎌形先生:
当クリニックでは、【待ち時間0クリニック】を目指しております。
診察室で30分も待っている患者さんがいらっしゃったら、密な空間ですし、時間も勿体ないと思うからです。
機械やシステムを導入することで、少しでも効率化をはかり、患者さんにとってストレスフリーなクリニックづくりをしています
Q
NOMOCa-Regiを導入された経緯は何ですか?鎌形先生:
1番の理由は感染症対策になります。第5波があった今年の夏も大活躍してくれました。
今までは簡易的をつかっており、締め作業にすごく時間がかかっていました。
間違いで残業時間が増えるということがなくなればいいなという思いもありました。
問診票やリモート医事システムもすべて最新機器を取り入れることで、『機械でできることは任せてしまおう』という考えです。
Q
業務負担はどれほど減りましたか?鎌形先生:
締め作業は短時間で終わります。今までレジ誤差や金銭のやりとりで時間を取られていたので、とても楽になりました。
お金を直接触らなくていいのは、患者さんにも受付スタッフにも優しい配慮ができているかと思います。
Q
受付スタッフからの反応はいかがですか?鎌形先生:
お会計で待たせず患者さまがお会計できるので、予防接種などのお会計もほとんど自動釣銭機で担ってくれました。
操作で何かトラブルがあれば電話してお伺いしています。
高齢者の方もジェスチャーを交えながら説明すると慣れて、スムーズにお会計を行えています。金銭のズレが生じないので
お金の相違などでのストレスも無くなりました。
Q
当社の保守サポートに対するご意見はありますか?鎌形先生:
セルフレジでは、金銭授受やトラブルが無くなりますが機械化を嫌がる高齢の方は少ないですが一定数います。そういった方にはより対話を意識するなどして運用でカバーしています。トラブルなどは御社のサポートの電話かけていつでもつながる環境で感謝しております。
今のところ問題はないと思います。

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