こんにちは!ノモカブログです!

 

今回は、

「レディースクリニックと自動精算機」をテーマにお話していきたいと思います。

弊社自動精算機を導入した事例、自動精算機とレディースクリニックの環境は相性がいい

ということなどを紹介致します。

 

1. なぜレディースクリニックが導入するのか

 

弊社、自動精算機を導入して頂いているレディースクリニックでは

人手不足のため、会計・精算は自動精算機にお任せしたいという理由から、

お問い合わせを頂くことが多いです。

 

背景として、

婦人科の医院様は患者様・スタッフさん共に若年層が多いことがあげられます。

結婚退職・産休での長期のお休み、若さゆえに転職しやすいなどの理由で、

人手不足に悩まされる院長の声をお聞きします。

 

2. レディースクリニックにオススメする理由

 

レディースクリニックは、

患者様に高齢者が少ないこともあり、システム導入してもすぐに慣れていただける点

すでに導入されている予約システムなどとの連動性が自動精算機との相性が良いことも、

オススメできる点となっております。

それにより業務効率化効果はもちろん、スムーズな導入を実現することができます。

どういったところが親和性が高いのか、解説していきます。

 

①予約システム・再来受付機を導入している医院様が多い

「予約システム」・「再来受付機」で受付業務を効率化できても、

「受付・診察待ちは減ったけど、会計待ちの患者様は多い…」という状況に

なってしまう医院様も多いようです。

自動精算機を導入することで会計は患者様にお任せして、

次の患者様のお会計の準備をすることができるので、

会計業務の効率を大幅に上げることができます。

 

予約システム・再来受付機があるからこそ、

相乗効果で患者様の待ち時間を減らすことができます。

 

▼▼▼自動精算機導入で待ち時間削減を実現した事例▼▼▼

 

②今お使いの診察券を利用できる

弊社自動精算機は診察券に印刷されてある「QRコード」又は「バーコード」を

読み取り、患者様の会計情報を読み取ります。

再来受付機で使用する診察券は、リライトタイプが主流で、バーコード印字を

追記できるケースが多いので、事前準備の必要もなく、非常にスムーズに自動精算機を

利用することができます。

 

③若年層の患者様が多い

弊社自動精算機は若年層の方からご年配の方まで、

どなたでもお使いいただけるシンプルな操作性を実現しておりますが、

スマートフォンの操作に慣れている若年層のほうが自動精算機の

操作や理解は早くなっております。

 

(自動精算機の使い方・操作についての記事はこちら)

 

3. 運用構成・事例

 

こちらはあくまでも主な運用・構成になり、

医院様によって様々な課題があると思いますが代表的な構成・運用を紹介いたします。

 

自動精算機のみの導入・運用

基本的に会計は自動精算機で行い、

レセコンにない項目は窓口で会計を行う運用です。

導入理由でもお話した「人手不足解消」という観点から、

セルフレジの導入よりも自動精算機の導入が多いようです。

(自動精算機とセルフレジの違いについてはこちら)

 

導入事例 : レディースクリニックA

医院様の状況

・外来患者数 : 平均80人

・スタッフ数 : 2人

・契約から稼働までの期間 : 約1か月

 

こちらのクリニック様では、

スタッフがギリギリの人数で患者様対応を行っており、

患者様をお待たせする時間が長くなるという状況にありました。

その為「はやく自動精算機を稼働したい」というリクエストも頂いており、

院長のご協力もあり「約1ヶ月」で稼働を実現できました。

 

導入した結果、受付スタッフの増員することなく、

患者様の受入れを無理なく対応することができました。

 

4. 最後に

 

いかがでしたでしょうか。

レディースクリニックの環境が、

自動精算機と相性が良いことをお話させていただきました。

 

自動精算機を導入した医院様の中には、

患者様の待ち時間を5分も減らした医院様もありインタビューにて

自動精算機を導入した効果などお話を頂いております。

ぜひ、ご覧ください。

 

▼▼▼吉丸女性ヘルスケアクリニックの導入インタビューはこちら▼▼▼

 

▼▼▼たかばたけウィメンズクリニックの導入インタビューはこちら▼▼▼

 

 

また、今回の記事で

「イメージができなかった」、「もっと詳しい話が聞きたい」

などございましたらお気軽にお問い合わせください

 

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